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病気じゃないけど元気じゃない?という時

うれちぃ今日はうれしい事がありましたうれちぃ
ので、昨日に続きブログアップしちゃいます!
ここのところ、子供の受験やなんかに神経使ってて ゆとりを感じる時がなかなかなかったんですね。
でも、出来るだけ
「あせりは禁物」「イライラは失敗のもと」って言い聞かせてました。

昨日は、4ヶ月ぶりにお会いした 耳ツボダイエット中のTさんとお話しました。
はじめて会った時から、23kg以上もキレイに健康ダイエットできていて ほんとに見違えるとはこのことだ~っ!て絵文字名を入力してください
頑張ったんだろうな~スゴイな~って改めて感心しましたよ。
日常ダイエットのお手伝いをしているんですが、ドンドンすっきりキレイになっていく様子はほんとにウレシイんです。
そのうえ、そのTさんはなんと、このダイエットに魅せられアドバイザーとしてデビューするべく今奮闘中なんですって!
仕事仲間になるわけですよ。4ヶ月前までは想像してなかった展開です。
ほんとに、ダイエットで人生まで変わってしまったんですよ!
いろいろ、お話して気分転換?できました!って喜んでもらえて、こっちこそなんですが凄くうれしくなりました。
きっと、Tさん、自分の経験を生かして悩んでいる人のいい相談者になりますよ。

もうひとつ、
以前 接骨院の方に来ていただいていた患者さまから、久しぶりに電話がありました。
「血圧が高いんで心配です。食事や栄養でしょうか?」
話がしたいってことでした。
こんな、相談もスゴクうれしいです。にっこり
食べる。ということに、気がついて治していこうって意識がうれしいです。
喜んでアドバイスします!
例えば、血圧を下げる薬を使えば、2・3日で下がります。
食事で下げようとしますと、こうはいきません。残念ながら2・3ヶ月かかる人もあるかもしれません。
でも、身体は正直で、きちんとした材料(食事)が入ってくると、喜んできちんと正常に働いてくれるようになるんです。
しかも、安全で薬の副作用の心配はありませんね。

さて、今日の本題ですが
日本人の体調を4つに分けると
 健康
 半健康
 半病気
 病気

となります。
 病気じゃないけど元気じゃない
て、時は 「半健康」「半病気」のところですね。
この、「半」の状態を「年だから」「体質だから」「遺伝だから」とほかっていくと、何年か後に「病名」がついてしまったりするんですね~
なってからでは、治すのに大変です。
なる前に、予防できると理想なんですが
「たばこ」も 吸ってすぐ癌になるんなら、誰も吸いません。いつなるか、何十年先になるか、わからないから、やめられないですね。
だから、なる前に気をつけるってことほど、難しいのかもしれませんね。

たしかに言えることは、生活習慣病は、
「かかる病気」ではなく
「自分から、だんだん なっていく病気」
ということなんです。
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インフルエンザと風邪のちがい?!

jumee☆faceA122さあ、今辺でもインフルエンザなどの声をチラホラ聞くようになりました。
今日は、真面目にインフルエンザについてです。

以前読んだ 慶応大学病院近藤誠先生の話をしようと思います。

「まず、インフルエンザはまぎれもなく風邪の一種であるという事。」
風邪の原因の9割はウイルスで、インフルエンザウイルスもこの中に含まれます。
風邪やインフルエンザにかかって40度の高熱が出たとしても、慌てる事はない。
発熱は、体を守る反応の一つであり、ウイルスをやっつけるための熱なんですから。
解熱剤などで熱を下げたりすると、かえってウイルスが楽になって活動しやすくなり、治りが遅くなってしまう。
お年寄りや、子供は高熱で体力が低下してしまう。ということはありますが、それでも、解熱剤を飲んでしまう事のリスクの方がはるかに高いのです。
とにかく大事なのは、
 人は40度の熱で、死ぬ事はない。し、脳障害が起きることもない。
と知っておく事です。 

では、熱が高い時の対処法ですが
基本的には体を冷やす。脇や後頚部が効率が良い。
頭寒足熱ですね。
次に水分補給。
胃腸症状があるときは固形物を避ける。
子供などの熱性けいれんですが、ほとんどは5分も経てばおさまるものです。
静かに見守ってあげれば止まるものですから、心配する事はないですよ。
薬についてですが、
経験豊かな医者なら、
風邪・インフルエンザと診断されたなら「帰っって寝なさい。」「三日経って熱が下がらなかったら、また来なさい。」と言うでしょう。
三日というのが、目安になります。風邪の高熱が三日以上続く事は、めったにないです。
三日後にも高熱が続くときに改めて診断し、はじめて処方を考える。
医者を薬屋と思わないことです。
解熱剤だ、抗生物質だ、咳止めだ、鼻水止めだ、と必要もないのに多くの薬を求めないことです。
薬と副作用はセットだ、と考えて下さい。
肺炎ならともかく、風邪のような寝ていれば治る病気に薬を使うのは危険のほうが大きい、しかも回復まで遅らせてしまいます。

では、医者に行く必要がある時は
・熱が3日以上続いた時
・変色(黄色・緑)した痰が出る時
・持病(てんかんや脳疾患)の発作の疑いの時
・あきらかな以上がある時

というような事を本で読みましたよ。
いざそうなると、慌ててしまうのは当たり前ですが、すぐ薬だけに頼るんではなくて、自分の治す力と相談して落ち着いて判断しようと思います。
でも、やっぱりこの時期まずは、予防。ですね。

食物を消化できる身体づくり

jumee☆faceA135今週は冷えますね~
冬なんで仕方ない…ですね絵文字名を入力してください
風邪やインフルエンザ予防しましょうね~

三保製薬の通信で「なるほど~」て意見があったので、お知らせしますね。

「食べ物を消化できる身体づくり」

10月10日に長女を出産し、もうすぐ2ヶ月を迎えます。
時にとまどいながらも、サポートに助けられ、楽しく過ごしています。
先日、久しぶりに回転寿司を食べに行き、鯖に鰻に茶碗蒸し…と調子にのって沢山食べたら、翌日、赤ちゃんの顔や頭の中まで湿疹が出ました。ビックリして調べてみたら、魚の油分も取りすぎたら良くないとのことで(なんでもそうですが)、反省しました。
完全母乳なので、日常の食事の中で和食を心がけ、添加物や砂糖を控えるよう意識していますが、あれも駄目、これも駄目、そして食べたい気持ちを抑えていると、爆発して食べ過ぎてしまう。これは、妊娠前からも時々ある事でした。
赤ちゃんの消化機能は未熟で、消化しきれないものが湿疹として外に出ると考えます。
アレルギーのある子供は体が冷えていて、唾液の分泌量が少ないため、消化できない物が多いと言われています。
いずれは治っていく。
湿疹くらい皆出るもの。
という、考え方もありますが、健康ジャーナリストの仙石鉱二氏は、ある雑誌で
「無体策では一生続くアレルギーマーチ」
「そのスタート地点がアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患」
と述べています。
マーチとは行進曲で、笛・太鼓・ラッパと、目の前をいろいろ姿を変えて通り過ぎていくものです。
氏は、
「マーチの最後は、大人の喘息」
と述べ、実際、年間6,000人が手の施しようがなくて亡くなっているという現状です。
私はアレルギーに対しての知識がないので一概には言えませんが、アレルギー対策の基本は食事にあると考えます。穀菜類の日本人体質に合った食事から、欧米化・簡素化が進み、体に入った消化できないものがやがて溜まり、症状として現れてくると考えるからです。
例えば、牛乳ですが、弥生時代以降、農耕に依存する生活を送ってきた日本人には、牛乳になじんでいた牧畜民族の比べ、乳糖分解酵素であるラクターゼが欠落しているか、あっても非常に少ないそうです。
牛や象のような大きな動物でさえ、草を食べて成長し体を維持している事を考えると、いかに人間が体に負担をかけているかを知る事ができます。
体が悲鳴をあげる前に、食は命・生活の基本であることを大切にし、十分に時間と労力をかけてもいいのではないかと思います。
私の場合、赤ちゃんのために食事を真剣に考えていく事が、結果的には自分の命・家族の命の為であり、改めて食生活を見直す、きっかけをもらえたことに感謝しています。
とはいっても、食べる楽しみは欠かせないもの。
駄目なものを増やしてストレスをためるのではなく、良いものを取り入れていこうという意識で少しづつできる事から始めたら、そのうち体が求める本来の味と、必要な量が自然と分かってくる様な気がします。
子育てと同じ。
急がず、その子が生かされるようにゆっくり向き合っていく。
まず、良く噛んで消化していくことから始めたいと思うのです。
        以上でした。

こんな若いお母さんが、体の基本をここまで、理解意識されているとは、素晴らしいですね。
私も、改めて参考にしていこう。
家族のために…まわりの大事な皆のために…
長いカキコミでしたが、どなたかの参考になれば、うれしいですにっこり


 

心配は身の毒。ストレスも同じく!

泣ダイエットきちんとやっているはずなのに
「体重が減らない…」「むしろ増えてない?」
という事ありませんか?

そんな時 私たちアドバイザーは、いろいろ原因を探りますが
ストレス
 精神的ストレス
 身体的ストレス
が、足を引っ張っている場合があります。

生活や活動、仕事や育児、人間関係から起こる精神的ストレス。
夜更かし。夜勤続き。時間にぼわれる。など身体的ストレス。
あれこれと、気を配る事が多すぎて、知らず知らずに集中力も失われてきてしまいますね。

耳ツボの刺激では、精神安定のツボを使ってダイエットによるストレスを抑えますが、それ以外の過剰なストレスが起こってしまう場合もあります。
そんな時に、冒頭のようなケースが起きてきます。

過剰なストレスは、自律神経の緊張神経が興奮しすぎて、リラックス神経の働きが悪くなってしまします。
そうすると、
血流が悪くなり、排泄や分泌障害が起きることにより、
身体がむくむ・重たい・冷える・便秘・胃が重たい・肌荒れ……・などいやな体調不調が出てきます。

そんな時は、ダイエット頑張り過ぎても逆効果っ!
星リフレッシュ休憩しましょ星

ストレスも心配も身の毒と知って
たまには、身体も気持ちも
ユルユル ダラダラ に緩めてみましょは-と

しっかり、休んだら また頑張れますよちょき

ラストスパート!

年末年始で
びっくりビックリ!ガックリ!の体重になってしまった方多いんではないでしょうか~?
当然ですよね汗リラックスして、楽しく食べてれば、どんな人だって体重増えて当たり前ですよね。
増えないほうが おかしいんですから…

でも、ダイエット中の人たちにとっては、ウラメシイ連休になってしまいましたね涙

当店でも年内がんばって、ガンバって耳ツボダイエットしてきた方方。
今週は、徹底して早く、平常の生活リズムに戻して、ダイエットの集中力を新たに高めるお手伝いを心かけました。

「ラストスパート」の時期の方も何人かいますよ。
年末年始で 横道に反れても、またしっかり、軌道修正をして、無事目標体重を達成できますよう応援しています!

「休食」活用してくださいね。
以前書き込みした、究食のススメの「休食」ですよ。
食べ過ぎてしまったら、思い切って「休食」。
しつこいですね。
でも、思い切ってしないと、戻すのに長引いてしまうんです。
ドクターヒロのプチ週末断食も効果的ですよ。
どっちにしろ、胃腸をお休みさせてあげたい。ということです。

ラストスパートのポイントもまたの機会にカキコミますね。



いよいよ始動!

門松新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
あっという間に、もう8日。
やっと、平常に仕事も身体も動き始めた感じです。
お正月も元日は実家で しっかり、のんびりさせていただきました。
今年は、精神面では「忍耐」を身に付けて心のきれいな自分になりたい。が目標です。
まずは、子供に「ガミガミ言わない」「ぐちらない」「文句を言わない」の「3ない」を忍耐強くいきたいです…が、すでに何回かスベッテしまいました。orz<
私にとっては、なかなか、ハードル高い目標らしいです。
まだ始まったばかり。
根気良く、続けていこう!
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