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食べるもの~量より質を考える⑨こんな話知ってますか?

太陽今週は梅雨の晴れ間であり難い日が続いていますね~
暑さも、このくらいでストップしてくれると助かりますが。。。
日本だけでなく、世界のアチコチで、気象の過剰現象が起きていて
末恐ろしくなります。
何も起こりませんように。。。
明るく心温まる話にしようと思いましたが、GOO!な話が思いつかないので
食べるもの9回にしますね。

ずいぶん以前の講演会で聞いた栄養学のお話です。

「地域によって体の質が全然違います。 
アメリカとかイギリスとかフランスとか日本とか先進国は、癌、心臓病、糖尿病等がものすごく多いんです。 
食べ物がすごく似ています。 加工して油で揚げて・・・・・ 
こうゆうところではそうゆう病気がすごく多いんですね。 
ところがアフリカだとかパキスタンだとかインドとかではですね、癌とか心臓病とかそうゆう病気は無いんです。 
殆ど無いですね。 
パキスタンにフンザって国があるんですが、これはNHKの衛星放送でやっていましたが、世界で一番長寿が多い国です。 
そこでは130,140、150歳で寝たきり老人がいないんですよ。 
死ぬ寸前までクワを持って畑に出かけて行くという人たちばかりなんです。 
70歳ぐらいで女性が出産するんですね。
35歳以降が高齢出産などというレベルじゃないんですね。 
70歳の人が出産をするという国ですから。 
どうゆう食べ物を食べているかといいますとね、千年くらい食生活が全然変わっていないそうですね。水はヒマラヤ山脈の雪解け水で白く濁っているんです。
ミネラルがめちゃくちゃ多いそうですね。 
その水を飲みながらその水が流れている川底の土を毎年毎年畑に撒くんですね。 
ミネラルやなんかがすごく豊富な土ですよね。
作物を作ってそれを食べてリサイクルですよね。 
その食生活が千年以上続いているそうです。 
そして果物食べたら種を捨てないんですからね。 
種に一番栄養があるということを知っているんです。 
又、根にすごく栄養があることを知っていますから、何でも食べるんですね。 
そうゆう食生活を繰り返している地域では本当に130、140,150になっても、すごい元気な状態なわけですね。 
食べるという環境ですね。 
空気の質なども影響しますが、環境がこれぐらい体の質を変えるんだってことですね。
 皆さんオールドパーっていうお酒知っていますか?
 オールドパーっていうお酒ありますよね。
 ボトルに肖像画が描いてありますね。 あれは歴史上実在した人物なんです。 
トーマス・パーという人物でした。 153歳まで生きた人です。 
その人はちゃんと歴史の本に出ているんですが、80歳で結婚したんですね。 
80になったからそろそろ結婚しするか・・・・・なんて感じですね。 
そして百歳の時に婦女暴行で捕まるんですね。
 百歳なら許す、みたいな気がしますけれども、百歳で婦女暴行で捕まって118歳ぐらいで刑務所から出てきたんですね。 
120歳の時には4回目の結婚をしています。
153歳の時に「あなたは長生きで素晴らしい」ということでイギリス皇室からご招待を受けるんです。 初めて宮廷料理を食べるわけです。 
それまでは木の実とか、自分のところで出来た野菜とかそうゆうのばっかり食べていたんです。 ところが始めて宮廷料理を食べたんです。 
その時腸捻転を起こして死んじゃったんです。 153歳でした。
何が言いたいかというと、それまで、生きることが可能なんだっていうことなんです。
 人間はそこまで生きることが可能なんです。 
それから時代によって体の質が全然違っていますね。 
昔のお子さんが罹っていた病気と今のお子さんが罹っている病気と全然違います。 
成人病と言われている病気は今のお子さんはばんばん罹っています。」
   (現在、日本では成人病は「生活習慣病」と言うようになっています。)

正常分子栄養学という考え方の先生のお話の一部分です。
環境というものは、実に確実に100%影響しますね。
身体・心・考え方・・・すべてです。
たとえば、意識を変えようと努力しても、環境が変わらないと、なかなか難しく、「自分は意思が弱い」って余計マイナス思考になったりします。
ダイエットする時に良くありがちですね。
もう一つ、
たとえば、当院の接骨院にも膝痛・外反母趾・O脚・・・など足腰のトラブルは多いです。
これは、文明国特有ですね。
裸族などは、O脚や外反母趾は見たことありませんね。
脚は、すっとまっすぐ伸びて、足指はまるで手指の如く動きます。

「チェンジはチャンス」 という言葉がありますが、
プラスになるような環境の変化があるといいですね。

チェンジ!チャンス!チャレンジ!
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食べるもの~量より質を考える⑧生もの?加熱したもの?腐らせたもの?の違い

苦笑い皆様ご無沙汰さまでした。
暑かったり太陽、肌寒かったりでjumee☆faceA134 忙しい陽気で、体調崩してしまわれたかた多いようですね。。。
という私も、やっと元気が復活したこの頃ですよ。
日曜に、娘に付き合って嵐コン!に行ってきました!キャー
ジャニーズのコンサートデビューです。この歳になってです。顔
足が棒のようになってしまいましたが、時代の波に乗れたような気がしますね~
夢を売る、すごい人達だと思います!
おばさん世代も元気にしてくれるパワーがあるんですね~
特別な人種かな~潤くんたちは。。。

リフレッシュしたところで、食べるものを考える8回目です。
食べるものを分けてみました。
 生のもの
  火を通したもの
     腐らせたもの  それぞれの特徴を書いてみます。

まず、生のまま食べれるもの
 サラダになる野菜
 果物
 刺身
 漬物・酢の物などの発酵食品
生き物には、酵素という成分があります。
その中の消化分解酵素。が生きている物が、生で食べた物です。
身体の中で消化分解を助けてくれます。
 よく、「焼き秋刀魚に大根おろし」「ステーキにパセリ」「カツやフライにキャベツ」
て、ありますね。胸焼けを防ぐ=消化を助ける働きGOOD
なので、生で戴けるありがたい新鮮なものは、お食事のできたら、始めのほうで食べておくとGOOD

火を通したもの
 加熱した食べ物のことですね。
 先ほどの消化酵素。これは、40度の温度で死んでしまいます。
 味付け・添加物など加工処理して販売している物。これも酵素が無駄になったものです。
 消化にいいからってクタクタに煮込んで野菜をたべると、量は沢山食べれますが、
 この酵素が失われ、自分の消化酵素(消化液ですね)を沢山使う羽目になります。
 歳とともに、消化液は減っていくんですね。
 かえって消化しにくい結果となります。

腐らせたもの
 発酵食品のことですね。
 納豆・漬物・味噌・酒・ヨーグルト・チーズ・かつおぶし(?これはカビですね?)
 一度腐らせると、いろんな発酵菌が生きていて腐らなくなるんですね。
 この発酵菌。
 生き物の身体はいい菌と上手く共存すると具合がいいそうです。
 人の腸内で、善玉菌として増えてくれると、体調健康GOODになります。
 日本は、ありがたく、昔からそういっった食品が保存食として、作られて食されてきました。
 賢いと思いませんか?
 ちなみに、悪玉菌の元になる物は、動物性脂肪・動物性タンパク質・油加工食品等です。

ということで、ダイエットや、食べ方のアドバイスをする時は、
 まず、生のものから食べてね。(酢の物・漬物)
 次は、火を通さないと食べれないような繊維の多いもの、よく噛むもの(根菜・海草類・きのこ類・こんにゃくなど)
 次に、温かい汁物(でお腹をふくらます)
 最後に、メインディッシュ(を少なめに)
なんていう、順番がコツですってお話しします。
フランス料理や、日本料理で出てくる順番ですね。 
まあ、無意識ではできませんね。
でも、ちょっとの意識で出来ることですね。
一度、身体が喜ぶ?順番で食べてみませんか?
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