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再度・・・・

実は、今日これで4回目のカキコみです。
朝から、映画の報告をしようと頑張っているのに うまくいかずにさっきの3度目の正直も失敗に終わって、意気消沈。
でも気を取り直して なんとしても今日中にアップしたいです。

まず、ヤフー登録がやっと済みました。
今まで、検索できなくて迷惑かけた方ゴメンナサイ。
そして、今日きづいたんですが、11月19日にコメントいただいた方、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

映画 いのちの食べかた
う~ん。何から書いたらいいんでしょう…
見終わったら、無口になりました。
小さくて古い映画館でしたが、ほんとにたくさんの人が来ていてビックリでした。
セリフも解説も無く、動物の鳴き声・機械の音・作業の音だけが映像と流れるドキュメント映画です。

ヨーロッパの大規模食料生産工場を巡り、肉・野菜・果物・魚の生産過程を追ったものです。
いつも 当たり前のように口にしている食べ物。
「いただきます」 ってだれにいいますか?
文明人の 限りない食の欲望を満たすために、犠牲となる無限のいのち。

わたしたちより はるかに大きな牛が、いともた易く、造られ・生かされ・殺され・食用肉となる過程。
あのかわいい小さなヒヨコが、まるでパチンコ玉のように、はじかれ・頃が去れ・機械で流され・成長したら食用に、という過程。
残酷で、衝撃的な映像が、来ていた子供たちには 少し酷だったかもしれませんね。

今の日本の食環境では、動物性食品を摂らない事は難しい事ですが、
「いのち」 を 「いただく」 ということを、しっかり意識してかからないと、この先、大変なしっぺ返しがくるんではないでしょうか?

しぶしぶ ついて来た、高2息子・中3娘。
終わって、第一声は 「なんだ、あれは」 でした。
「おまえは あほか」 情けない…
仕方ない。私が育てたんだから。
これから、しっかり 「いただきます」 させるぞ~

農業・漁業・畜産業 というよりは、「物づくり生産業」 と言ったほうが、ピッタリくるような、大量生産制になってしまったんですね。
機械が まるで生き物のように働き、人が機械のように淡々と動いていました。

「かわいそうだ」 と言って 主人はここ1.2年肉・魚をほとんど食べていません。
「困った人だ」 と思っていましたが、「たしかに…」 と感じた昨日でした。

考えすぎも疲れてしまいますが、
意識を きちんと持って 「いただきます」 をしていこうと思います。

ちなみに、日本人が1年間に食べるお肉は、約300万トン。
牛 1267602頭。
豚 16183495頭。
だそうです。
本も出ていますよ。
  理論社 森 達也 「いのちの食べかた」

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