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食物を消化できる身体づくり

jumee☆faceA135今週は冷えますね~
冬なんで仕方ない…ですね絵文字名を入力してください
風邪やインフルエンザ予防しましょうね~

三保製薬の通信で「なるほど~」て意見があったので、お知らせしますね。

「食べ物を消化できる身体づくり」

10月10日に長女を出産し、もうすぐ2ヶ月を迎えます。
時にとまどいながらも、サポートに助けられ、楽しく過ごしています。
先日、久しぶりに回転寿司を食べに行き、鯖に鰻に茶碗蒸し…と調子にのって沢山食べたら、翌日、赤ちゃんの顔や頭の中まで湿疹が出ました。ビックリして調べてみたら、魚の油分も取りすぎたら良くないとのことで(なんでもそうですが)、反省しました。
完全母乳なので、日常の食事の中で和食を心がけ、添加物や砂糖を控えるよう意識していますが、あれも駄目、これも駄目、そして食べたい気持ちを抑えていると、爆発して食べ過ぎてしまう。これは、妊娠前からも時々ある事でした。
赤ちゃんの消化機能は未熟で、消化しきれないものが湿疹として外に出ると考えます。
アレルギーのある子供は体が冷えていて、唾液の分泌量が少ないため、消化できない物が多いと言われています。
いずれは治っていく。
湿疹くらい皆出るもの。
という、考え方もありますが、健康ジャーナリストの仙石鉱二氏は、ある雑誌で
「無体策では一生続くアレルギーマーチ」
「そのスタート地点がアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患」
と述べています。
マーチとは行進曲で、笛・太鼓・ラッパと、目の前をいろいろ姿を変えて通り過ぎていくものです。
氏は、
「マーチの最後は、大人の喘息」
と述べ、実際、年間6,000人が手の施しようがなくて亡くなっているという現状です。
私はアレルギーに対しての知識がないので一概には言えませんが、アレルギー対策の基本は食事にあると考えます。穀菜類の日本人体質に合った食事から、欧米化・簡素化が進み、体に入った消化できないものがやがて溜まり、症状として現れてくると考えるからです。
例えば、牛乳ですが、弥生時代以降、農耕に依存する生活を送ってきた日本人には、牛乳になじんでいた牧畜民族の比べ、乳糖分解酵素であるラクターゼが欠落しているか、あっても非常に少ないそうです。
牛や象のような大きな動物でさえ、草を食べて成長し体を維持している事を考えると、いかに人間が体に負担をかけているかを知る事ができます。
体が悲鳴をあげる前に、食は命・生活の基本であることを大切にし、十分に時間と労力をかけてもいいのではないかと思います。
私の場合、赤ちゃんのために食事を真剣に考えていく事が、結果的には自分の命・家族の命の為であり、改めて食生活を見直す、きっかけをもらえたことに感謝しています。
とはいっても、食べる楽しみは欠かせないもの。
駄目なものを増やしてストレスをためるのではなく、良いものを取り入れていこうという意識で少しづつできる事から始めたら、そのうち体が求める本来の味と、必要な量が自然と分かってくる様な気がします。
子育てと同じ。
急がず、その子が生かされるようにゆっくり向き合っていく。
まず、良く噛んで消化していくことから始めたいと思うのです。
        以上でした。

こんな若いお母さんが、体の基本をここまで、理解意識されているとは、素晴らしいですね。
私も、改めて参考にしていこう。
家族のために…まわりの大事な皆のために…
長いカキコミでしたが、どなたかの参考になれば、うれしいですにっこり


 
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