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食べるもの~量より質を考える② 体温の低い新人種

ごはん「食の意識を高めましょう」の2回めです。
体温の低い子供や、すぐ疲れる子供が多いといわれて久しいです。
過去に厚生省が学校を週休2日制にする理由の1つともなっているともいわれています。

これは、ズバリ「甲状腺機能の低下が原因」
子供達だけでなく、どの世代においても甲状腺機能の低下した‘新人種”が増えています。

顔咽喉の場所にある「甲状腺」の働きは
身体のエネルギーを生む決め手の役割を果たしています。
そのため、エネルギーが十分に燃焼していなければ体温も低くなり、疲れてしまう。
というわけです。
アメリカでは、すでに1970年代で人口の40%を占めていたそうです。

ということは、甲状腺の立て直しをすることで、治せるということです。
食生活の変化で、表面的には健康でもカクレ甲状腺機能低下症はおきやすいでしょう。
機能を回復するには、海草などに含まれる、ヨードといわれるミネラルが大きく関わっています。
土壌中のミネラルが他国と比べ少ない日本では、海草以外からはこのヨードが摂りにくいのです。
昔ほど海草を食べず、ヨード不足の傾向になってしまった日本の食環境が影響しているんですね。

数字で言うと、理想体温は
朝の基礎体温が  36.6℃で 新陳代謝100%の状態です。
       これが 35.5℃になると、50%で生きていくことになります。

ダイエットなどしていると、体脂肪が燃えにくい。ということもでてきます。
食の質を改善するには
「海の中のもの」
「土の中のもの」…土の中の作物・土の養分をしっかり吸収してユックリ育つ作物
を、食べてねってお話します。

ま…豆類
ご…ゴマ(種実)
わ…わかめ(海藻類)
や…野菜
さ…魚(小さな魚)
し…しいたけ(きのこ類)
い…いも・根菜類


あと、「脂肪燃焼スープ」もお勧めです。http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0601_no1/
この時期なら、お臍の場所に貼るカイロを貼ってもGOOD
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