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食べるもの~量より質を考える③ つらい花粉症

絵文字名を入力してください毎日冷えますねぇ
でも日差しがあるとjumee☆springらしさも感じるかな
実はあれから、ガネーシャのラストでは、なぜか泣けて泣けてなく
2笑えて仕方ない本だったのに最後は泣いてしまった。。。
年々涙もろくて、最近はテレビちりとてちんで毎日泣き。
ガネーシャで泣き。も~自分おかしい?!

サ。シリーズ3回目にいきますよ。
今回は、ちょっと難しくなりそ。。。


例年のごとく、チラホラ花粉情報を聞くようになってきましたねっ
花粉症。。。
辛そうですね…本人にしか分からないと思うんですが、見ているだけでホントにつらいんでしょうね…
今回3回目は、花粉症はじめ現代病と言われるアレルギーについてです。
まず、アレルギーの本質とは、
身体の細胞が持っている抗体(というものがあって)が異常に反応する物質(花粉など)を、アレルゲン(抗原)と呼びます。そして、この異常反応のことをアレルギーといいます。
その人によって、この反応は差があって
認識するアレルゲンも、人によって差があります。
日常では、アレルゲンになる物(花粉など)を避けることは非常に困難で、治療も現代医学では根本的に治すことは難しいといえます。
では、どうしたらいいのでしょう…
結論から ズバリ言うと
ならない身体にしましょう。
アレルギー症状の出にくい身体にしましょう。
っていうことになります。
「異常に花粉などに反応しない」
「排除しなきゃいけないものなのかどうか?をきちんと判断できる正しい免疫機能にする。」

健康管理士小野寺氏によると、
「科学万能主義に支えられて進展してきた今の文明社会は、
生活環境の複雑化・加工食品の氾濫などにより、急激な勢いで‘自然”から遠のいているようです。
健全な生活をするにはかなり意識的な努力が必要なほど、人間の身体にはそぐわないものになりつつあります。
現代人の体質そのものが弱くなり、そこへひ弱な子供たちが生まれてくる…。
アレルギー人間が急増していることも、それをよく物語っているようです。
日本の食生活が昭和30年代頃から急速に変化し、徐々に有数の環境汚染公害国になっていきました。
これらの有害物質のストレスで体内の栄養状態がかなり悪化していて、そこへさらに文明加工食品による栄養失調というダメージを受けてきたのです。
そしてアレルギーは、身体の栄養不足によって誘発されやすいのです。」
と話されています。

アレルゲン(花粉など)の負荷に耐えられる限界を“おけ”にたとえると、その“おけ”に花粉などが入り込んで、“おけ”が一杯満タンになってあふれ出すとアレルギーが発症するというわけです。
“おけ”の大きさはその人の受容量をあらわしますが、常に一定ではなく、生活環境・ストレス・疲労・栄養状態などで絶えず変化しています。
当然アレルギーになりやすい人の“おけ”は、普通の人より小さいので、すぐいっぱいになって発症してしまうわけです。
防御策として、
何より大切なのは正しい食事をとることで、栄養水準をたかめ、体質の強化を忘れないことだといいます。
栄養水準を持ち上げていくと、“おけ”が大きくなり、アレルゲンがあふれにくくなる。ということと、
身体が嫌がるストレスになるような生活や食事を減らす。ということです。

少し難しい言葉になってしまってゴメンナサイ。。。
予防をするということは、なかなか面倒で後回しになってしまいがちです。
そこは私も人のことは言えません。
よく分かっていても、ついつい身体に悪そうなことをやったり、食べたりしてしまいます。
これが不思議と、悪そうなことほど、楽しかったりおいしかったりするもんなんですねぇ。
厄介ですねぇ。。。

ただ、難しいことでも面倒なことでも、知るということで 無関心でいるよりはいいと思いませんか???
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