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食べるもの~量より質を考える④ ガネーシャより「野菜を食べる」

かおしつこくガネーシャ続きで失礼します。
ガネーシャの言葉がとっても楽しくって笑えるので皆さんに紹介します。。。
ゾウの姿したインドの神様ガネーシャの教えは本では、幸せになる為に29個の実行する課題があります。
今日のは週刊「女性自身」に特別プレゼントされた、「教え」ですよにこ。。。

課題「野菜を食べる」以下ガネーシャと編集者の会話
 「いままで、見ないふりしてたけど、自分なんでそんなにぽっちゃりしてんの?
まあワシもぽっちゃりしてんねんけど、ワシのぽっちゃりはなんちゅうか、愛嬌のあるぽっちゃりやからアリやねん。でも自分のぽっちゃりは、ナシやねん。
わかる?わかれへんのなら、黙って野菜食うとけや。
ええか、だいたい菜食主義の成功者はほんまに多いんやで。
ポール・マッカートニーくんみたいなミュージシャンもけっこうおるし、アインシュタインくんも野菜ばっかし食っとったな。
野菜をいっぱい食べると、人に対してやさしくなれるもんや。
自分らはカルシウム言うたら牛乳や小魚から摂ってる思うてるやろ。でもな、日本人の食生活では、カルシウムを野菜からけっこう摂ってるんやで。せやから、野菜不足はカルシウム不足。
野菜ぎょうさん食っとったら、イライラも抑えられるゆうことやな。
痩せられて、優しくなれる。もう、完璧やん。絶対男にモテるやんハート

もう一つ。課題「自分は恵まれていると思う」
 「それじゃ、これが最後の教えやけど、
 『自分は恵まれていると思う』 ゆうのやってみ。
トーマス・エジソンくん知っとるやろ。発明バカの。実はな、エジソンくんの研究所が燃えてしもたことがあんねん。
そんな時な、息子見つけて 『母さんを見つけてここに連れてきなさい。こんな光景は生きている間に二度と見られるものじゃないからね。』 ゆうてたで。アホやろ。
しかもな、次の日も、落ち込んでるか思うたら逆やったわ。
『われわれの失敗はすべて灰になった。これからはまっさらでスタートできることを神に感謝しなければ』。 
 どんだけ前向きなん、エジソンくん。
でもこんな生き方できてれば、何が起きても幸せなんはわかるやろ。」

 ちょっと例が極端すぎるけど、かみくだけば、収入にも恵まれず、家事も手伝ってくれない夫と結婚できたことにも 「恵まれてる」 と思えということか。はたして恵まれているのかなあ。

 「自分はほんまにアホやなあ。知ってるか?
 インドではカーストゆうて相手、自分で選べへんねんで。
毎日3度の食事ありつけへん人も世の中にぎょうさんおんねんで。
自分らは下見たらキリがない言うかもしれへんねんけど、そういうことやない。
今自分らがおる状況が、歴史的にも客観的にも、そらもう相当に恵まれとるちゅうことを忘れずにおくことは、自分らにとっても大事なことやろ。
『自分は恵まれているなあ。』 て毎日思いながら。好きな事や目標に向かって頑張れれば素敵やん?(かなり間をためて)。。。素敵、やん?♪

 そうだった。健康である。寒い日にも暖かい家がある。いたずら好きでもかわいい子供がいるなど。
 恵まれていることがいっぱいあることを思い出そう。
 
と言う感じのガネーシャの言葉です。どうでしょうか?
毎日騙されたと思ってやってみ。とのことですよん。
本では、『食事を腹八分におさえる』というのもありますよ。
にこドラマ化も決まったらしいです。

困った時に、こんな楽しくアドバイスもらえたりしたら 楽しいでしょうね。。。
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