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食べるもの~量より質を考える⑦ 春苦み 夏は酢の物 秋辛み 冬は油

ブロッコリー春野菜がたくさん出回ってきましたね。。。絵文字名を入力してください
 蕗の薹(ふきのとう) 蕗(ふき)
 薇(ぜんまい)    芹(せり)
 筍(これは読めた)  山椒(これも読めた)
 蕨(わらび)     椎茸
 韮(にら)      大蒜(にんにく)
 アスパラガス     小松菜
 玉葱         キャベツ
 じゃがいも      そら豆

今回7回目は。。。
  『春 苦み
    夏は酢の物
     秋 辛み
      冬は油と心して摂れ』
  食医 石塚左玄の食べ物健康法より

これは食生活を通した年間の指針を示した言葉だそうです。
 春は ふきのとうや芹など苦みや、えぐみ 香りの強い食べ物が穫れる。
  これらは、冬の間に 体内に溜まったアクを出してくれる。

 夏は 水分が多く 甘みや酸味の強い、身体を冷やしてくれる食べ物が穫れる。
  そして、食欲が落ちやすい季節なので あっさりした酢の物を食べるといい。

 秋は 冬に備えて栄養を蓄え 身体を引き締めてくれる食べ物が穫れる。
  大根おろしや 味噌料理などの辛味は 更に身体を引き締める。

 冬は 寒さに耐えられるように 根菜や漬け菜 良質の油を含んだ物を食べるといい。

身体に必要な食べ物は 季節ごとにちゃんと用意されているのですね。
だから、旬の物をいただくことが大切なんです。

という教えです。
が、しかし、夏に関していえば 近頃は空調が効きすぎて、汗ダラダラかきながら食事をすることがあまりない時が多いんではないでしょうか?
エアコンの中で、身体を冷やし、食べ物・食べ方でも身体を冷やすことで夏太りするパターンも増えてしまいましたね汗;
みなさん 気をつけましょうね。。。。
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