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食べるもの~量より質を考える⑧生もの?加熱したもの?腐らせたもの?の違い

苦笑い皆様ご無沙汰さまでした。
暑かったり太陽、肌寒かったりでjumee☆faceA134 忙しい陽気で、体調崩してしまわれたかた多いようですね。。。
という私も、やっと元気が復活したこの頃ですよ。
日曜に、娘に付き合って嵐コン!に行ってきました!キャー
ジャニーズのコンサートデビューです。この歳になってです。顔
足が棒のようになってしまいましたが、時代の波に乗れたような気がしますね~
夢を売る、すごい人達だと思います!
おばさん世代も元気にしてくれるパワーがあるんですね~
特別な人種かな~潤くんたちは。。。

リフレッシュしたところで、食べるものを考える8回目です。
食べるものを分けてみました。
 生のもの
  火を通したもの
     腐らせたもの  それぞれの特徴を書いてみます。

まず、生のまま食べれるもの
 サラダになる野菜
 果物
 刺身
 漬物・酢の物などの発酵食品
生き物には、酵素という成分があります。
その中の消化分解酵素。が生きている物が、生で食べた物です。
身体の中で消化分解を助けてくれます。
 よく、「焼き秋刀魚に大根おろし」「ステーキにパセリ」「カツやフライにキャベツ」
て、ありますね。胸焼けを防ぐ=消化を助ける働きGOOD
なので、生で戴けるありがたい新鮮なものは、お食事のできたら、始めのほうで食べておくとGOOD

火を通したもの
 加熱した食べ物のことですね。
 先ほどの消化酵素。これは、40度の温度で死んでしまいます。
 味付け・添加物など加工処理して販売している物。これも酵素が無駄になったものです。
 消化にいいからってクタクタに煮込んで野菜をたべると、量は沢山食べれますが、
 この酵素が失われ、自分の消化酵素(消化液ですね)を沢山使う羽目になります。
 歳とともに、消化液は減っていくんですね。
 かえって消化しにくい結果となります。

腐らせたもの
 発酵食品のことですね。
 納豆・漬物・味噌・酒・ヨーグルト・チーズ・かつおぶし(?これはカビですね?)
 一度腐らせると、いろんな発酵菌が生きていて腐らなくなるんですね。
 この発酵菌。
 生き物の身体はいい菌と上手く共存すると具合がいいそうです。
 人の腸内で、善玉菌として増えてくれると、体調健康GOODになります。
 日本は、ありがたく、昔からそういっった食品が保存食として、作られて食されてきました。
 賢いと思いませんか?
 ちなみに、悪玉菌の元になる物は、動物性脂肪・動物性タンパク質・油加工食品等です。

ということで、ダイエットや、食べ方のアドバイスをする時は、
 まず、生のものから食べてね。(酢の物・漬物)
 次は、火を通さないと食べれないような繊維の多いもの、よく噛むもの(根菜・海草類・きのこ類・こんにゃくなど)
 次に、温かい汁物(でお腹をふくらます)
 最後に、メインディッシュ(を少なめに)
なんていう、順番がコツですってお話しします。
フランス料理や、日本料理で出てくる順番ですね。 
まあ、無意識ではできませんね。
でも、ちょっとの意識で出来ることですね。
一度、身体が喜ぶ?順番で食べてみませんか?
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