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食べるもの量より質を考える⑩「水は子どもの主食」

「身体の約60%は水分」は、みなさん1度は聞いたことがあると思います。
熱中症・脱水予防に水分補給!も当たり前のことですよね。
今日の10回目は、この当たり前の分についてです。

生水は身体によくない。
と、思いますか?
実は、「水は子どもの主食」というほど
生水を飲むことは大切だそうです。

湯冷まし。ペットボトルの飲料水。などは、溶存酸素が生水に比べてかなり少ないそうです。
たっぷり飲むと身体に負担がかかります。
以前、東京都の石原都知事が
「是非、水道の水を飲んで下さい」と呼びかけていたことがあります。
それだけ、東京の浄水に自信もあったのでしょう。
きれいな井戸水にこしたことはありませんが、水道水にも適度に酸素が溶け込んでいて、しっかり飲んでも、身体に負担をかけないそうです。
昔から、「瑞々しい」とは言いますが、「お茶お茶しい」とは言いませんね。
お茶や、コーヒー、紅茶、スポーツ飲料などは色々な成分が含まれ、飲みすぎると身体に負担をかけます。
スポーツ飲料2リットルに含まれる糖分は、角砂糖約15個分だそうです。
過去にこれで、太った経験があります汗;
お茶などは、過剰に摂るとカテキンやカフェインが胃を傷めたりします。
ついでに、認知症の人の脳内水分は正常よりかなり少ないそうです。
1日に体重の2.5倍の水分(50キロなら1.2リットル)が最低必要量です。
これが、足りないと、腸の内容物から水分を調達してくるわけです。=便が硬くなる。ってことに。。。

我が家は、以前は毎日ヤカンにお茶を沸かしていましたが、
いつからか、こんなことを知ってから、メインはお水です。
子どもも学校には、お水。
食事や、くつろぎの時間はお茶や、コーヒーを味わっていただきます。
が、やっぱりメインはお水。

環境的に水道水直接ってわけにはいかない場合もあるかとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。
ちなみに、熱中症予防にもたっぷりのおに、適度な塩分。ですね。


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