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サンプラザ中野くん。がスリムになったワケ~少食は地球を救う

医者爆風スランプ。ご存知ですね
学生時代、学祭などで爆風スランプのライブを見たことが思い出されます。
ここ数年で、サンプラザ中野くん。がとっても、スリムになったんではてな
と思っていたんですが、
納得ですよ~
甲田医師の甲田療法の実践者なのです。
自分の身体の不調や、子供時代からの悪い体質、お父さんを癌で亡くされたことを、きっかけに
健康法に目覚められたそうです。
それを、また実践継続される精神力。えらいな~
24kg減量されて、デビュー時の体重に戻したそうです。
ちなみに、180センチ・58キロ。

前回紹介した、ヒロ先生もこの甲田先生の支援者?賛同者?です。
おいおい、内容はご紹介させていただきますが、
一言でまとめると、
「少食・半日断食のすすめ」[玄米生菜食」の健康法。。。かな?(まとめすぎたかな)

以前、究食のススメをとりあげましたが、
その基礎になっている療法です。
食べすぎは、宿便をつくり、胃腸だけでなく、肝臓などにも大きくダメージを与えます。
少食・プチ断食をする事で、それらの内臓の負担を減らし、機能を回復させる。というもの。

以下、甲田先生のお話です。
「食欲を克服するというのはたいへんなことです。
 私の病院には以前、命にかかわる病気の患者さんがたくさん来られました。
 大半は、ほかの病院で見放された人たちです。
 もうここしかないと頼って来院されたわけですが、それでも少食を実行できない人が多いのです。
 意思の力に頼り、
 『食べてはいけない。食べ過ぎてはいけない』と禁止すると、窮屈になって、長続きしません。
 それよりも、
 『動物や植物のいのちをなるべく殺生しない。
 少食という愛と慈悲を実行できる人間になりたい。』
 という想いを持つことが少食を続ける極意です。
 愛と慈悲の少食を実行する者に、
 天は、『すこやかに老いる』という幸せを与えてくださるのです
。」

私たち世代では、こんなことに、気付きもしないですよね。
それだけ、恵まれて育ったわけです。
でも、大先輩のいろいろな言葉に素直に反応できる柔軟性はもっていたいと思います。。。

サンプラザ中野くん。は、朝は水。
昼に、玄米を石臼ですって粉にして玄米クリームにして食べ、
野菜青汁を手作りして飲むそうです。
玄米は、炊くより生のほうが栄養素が良いそうです。
石臼は、香ばしくて美味しいそう。。。
早速やってみよ~




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