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日本語はえらい<食べ物編>

皆さんご存知のように、漢字が作られた過程には その言葉の意味が実によく表されていますよね。

魚類の漢字は、魚辺に青とか平とか春など…書けないけど、見ているとナルホドと納得するものばかり。

 では、「食べ物」はどうでしょう?
 「人に良い物」と書くんですねぇ
 お米に関しては、
 「白い米」と書いて「粕」「かす」なんです。白米は「かす」。
 反対に、
 米に健康の康と書いて「糠」。ぬかは健康に良い物という意味です。
 その大事な糠を取り去ったものが、今日本人が食べている「白米」という事になりますね。それが 実は、「かす」。
 最近は、糠を少し残した胚芽米や、玄米などで工夫して食べている人も増えましたね。

 あと、日本は飽食大国となりましたが
 「御馳走」という言葉はどうでしょう…
 「走り回って食べ物を集める」という意味なんです!
 走り回らなくても、連日連夜毎日毎回「御馳走」もどきの食事になっているという現代。
 旬のもの・地元のもの・鮮度の活きたもの・をかき集めた本当の食材 で御馳走をいただく事はなかなか、ありませんね。
 でも、そういう、たまの本当の御馳走でいただく、少しの肉・魚でも 日本人は身体を作ってこられたんですね。
 たまの、御馳走だったから有難さも感じれたんですね。
 今は、楽して簡単にお肉も食べれる…どうなんでしょう?
 それは 私たちに本当に必要なことjumee☆whyL

なんてことを考え出したら、我が家の食卓が 変わってきましたよ!
うちには電子レンジがありませんよひよこ@はてな
電子レンジについては、またの機会に~
それでは 人に良い物 少し考えて食べてみませんか?
 
 
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