スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲田医師からのメッセージ①空腹と治癒力の関係

今日のドラ1はどうかな~
今日の試合は、さすがに落とせないな~
でも、ここまできてしまっただけスゴイよね~
と思いつつ、仕事もしながら、手が空いたら試合も気にしつつ・・・

今日は、さっき治療したIさん女性との会話から
先日のブログの続編を書こうと思いたちました。

当接骨院の患者様で、50代~の女性の方で
圧倒的に足腰のトラブルが、多いです。
もちろん、フルタイムでたち動くお仕事をされている方。
「更年期と関係があるのかしらね?」ってたいてい聞かれます。
身体のしくみから考えると、
「無関係ではないですね。
閉経をきっかけに、女性ホルモンがストン!と減ってしまうんですね。
女性ホルモンなど性ホルモンは、活性組織という、筋肉・骨・内臓を元気にする働きをしていたわけなんですね。
それが、急に減ってしまった時に、いつもと同じ活動をしているだけなのに、疲れたり・痛くなったり・なんだか調子悪い・・・
ってなことを感じる人多いですよ。」
って答えます。
「人間は、立って歩く二足歩行のため、1日活動すると背骨・骨盤が歪んでしまいやすいです。」
また、
「トラブルは、下から上に、ジグザグに連鎖していく傾向もありますよ。」
たとえば、
右足先の疲れ・痛みから
左足首~右ひざ~左下腹~右肝臓~左肋間~右肺~左肩~右のど~左頭痛。。。
なので
我慢して、頑張りすぎていくと
肩痛い、手もムクむ、身体中悪い・・・ってなっていくケースもままあります。
でも、しっかり休養とると、治る時は、いっぺんにぜ~んぶ治っていくもんなのです。

ここからが、続編なのです。
「すきっ腹はラッキー!」と
「少食のすすめ」のつづきです。

食事を減らすことの最大の目的は何ですか?
 答え:ダイエット? ではないんですね
甲田医師
 「空腹状態をつくることで自然治癒力を高めることができます。
 動物は、体調が悪くなると食欲がなくなるものです。
 病気やゲガで体調が悪くなると、食欲がなくなり、食べれなくなる。
 すると、人間が本来持っている病気をなおそうとする自然治癒力が高まり、回復する。
 これは大自然の計らいだと思います。
 人間もこの大自然の計らいに素直に従うと、治す力が高まります。」

Q)では、「具合が悪くて食欲ないけど、食べて体力つけなきゃ」というのは?
甲田医師
 「食欲もないのに無理して食べていると、治る病気も治りません。
 具合が悪くて食欲が無いときは、身体の声に素直に従って食べなければいいのです。
 また、食欲があるとしても、積極的に少食を実行すれば、自然治癒力が高まって
 病気が早く治り、体調はますます良くなって健康に過ごせるのです。」

というお話です。
 内臓の疲れ、というのはよっぽど悪くならないと気づかないものです。
 少食実行は、身体の中をいたわってあげるには、一番の方法ということですね。。。

あ~長くなりついでに
昨日、たまたま見たテレビで、美容外科のあの高須先生が言われていました。
~女性の若さの秘訣~
 星夜、できる限り早く寝ること!
  メイクにかけた倍の時間をかけてメイクをおとすこと!
  日光にあたりすぎないこと!
                  ですって!


メタボ対策キャンペーンについて

妊婦メタボ メタボ と耳の痛い単語が氾濫していますね。
さあ、このポッコリお腹どうしよう。。。!?
「なんとかしたい!」
と、強いダイエットの覚悟ができた方へ
ヘルシーみわでは、10kg減量用・5kg減量用の優待料金を設定しています。
通常料金よりも財布の負担を少なく、
また、成功まで強い集中力が維持できるように、プランをたてていきます。
いつも失敗してるから。。。
ほんとうに成功するかしら。。。
心配がたくさんあるかた、ホームページからのメールでも、お電話でも、どんどん質問してください。

ということで、今回は気になる脂肪についてのお話。。。

  内臓脂肪
  皮下脂肪
大きく分けると、この2種類が頭痛の種となるものですね。
いっぱん的には、中年層は、男性がこの内臓型。
女性は、皮下脂肪型。と、今は両方の混合型が多いと言われてきました。
が、現代はやせていてもお腹だけポッコリ!という方が男女問わず多いこと。
顔や服から出ているとこは細いのに、横から見るとお腹だけポッコリ。。。

簡単にいうと、ヘソから上は内臓脂肪。
ヘソから下は、皮下脂肪。と考えます。

この臍上の内臓脂肪。は、
つきやすく、落としやすい。
対して、皮下脂肪。は、
付きにくいが落としにくい。という性質があります。
 
ダイエット始めて、少食にし、ちゃんと空腹の時間が生まれてくると
この空腹時に(すきっ腹)内臓に蓄えた脂肪が使われます。
ダイエットお手伝いする時に、皆さんには必ずすきっ腹を意識してくださいね。って言います。
すきっ腹はラッキーです。
このまま、2週間も頑張ると、胃の辺りがなんだかスッキリ!
「あら~ウエストのホックがユルイ~」ハート
てことに必ずなります。

皮下脂肪は長年、大事に使わずに積み重ねた脂肪です。
あせらず、ゆっくり減らしていきましょう。

毎日食べて使われないガソリン(エネルギー)が、とりあえず、内臓脂肪で蓄えられ、その積み重ねで
蓄えきれないものが、皮下と筋肉の間にたまっていくということです。
要は、今日動くだけのガソリンを入れましょう、ということですね。
少食の極意は、
昨日のブログを参考に。。。是非


サンプラザ中野くん。がスリムになったワケ~少食は地球を救う

医者爆風スランプ。ご存知ですね
学生時代、学祭などで爆風スランプのライブを見たことが思い出されます。
ここ数年で、サンプラザ中野くん。がとっても、スリムになったんではてな
と思っていたんですが、
納得ですよ~
甲田医師の甲田療法の実践者なのです。
自分の身体の不調や、子供時代からの悪い体質、お父さんを癌で亡くされたことを、きっかけに
健康法に目覚められたそうです。
それを、また実践継続される精神力。えらいな~
24kg減量されて、デビュー時の体重に戻したそうです。
ちなみに、180センチ・58キロ。

前回紹介した、ヒロ先生もこの甲田先生の支援者?賛同者?です。
おいおい、内容はご紹介させていただきますが、
一言でまとめると、
「少食・半日断食のすすめ」[玄米生菜食」の健康法。。。かな?(まとめすぎたかな)

以前、究食のススメをとりあげましたが、
その基礎になっている療法です。
食べすぎは、宿便をつくり、胃腸だけでなく、肝臓などにも大きくダメージを与えます。
少食・プチ断食をする事で、それらの内臓の負担を減らし、機能を回復させる。というもの。

以下、甲田先生のお話です。
「食欲を克服するというのはたいへんなことです。
 私の病院には以前、命にかかわる病気の患者さんがたくさん来られました。
 大半は、ほかの病院で見放された人たちです。
 もうここしかないと頼って来院されたわけですが、それでも少食を実行できない人が多いのです。
 意思の力に頼り、
 『食べてはいけない。食べ過ぎてはいけない』と禁止すると、窮屈になって、長続きしません。
 それよりも、
 『動物や植物のいのちをなるべく殺生しない。
 少食という愛と慈悲を実行できる人間になりたい。』
 という想いを持つことが少食を続ける極意です。
 愛と慈悲の少食を実行する者に、
 天は、『すこやかに老いる』という幸せを与えてくださるのです
。」

私たち世代では、こんなことに、気付きもしないですよね。
それだけ、恵まれて育ったわけです。
でも、大先輩のいろいろな言葉に素直に反応できる柔軟性はもっていたいと思います。。。

サンプラザ中野くん。は、朝は水。
昼に、玄米を石臼ですって粉にして玄米クリームにして食べ、
野菜青汁を手作りして飲むそうです。
玄米は、炊くより生のほうが栄養素が良いそうです。
石臼は、香ばしくて美味しいそう。。。
早速やってみよ~




「私は意志の弱い人間だ」て自分を責めていませんか?

晴れ今日は、気持ちのいいお天気でしたね。
なんだか、良いことがありそうな気分にしてくれます。

今まで「食べるもの」シリーズを送ってきましたが、
今日は新シリーズも並行してスタートしたいと思います。
はりきっていきますよ笑い。

「ドクターヒロからのメッセージ」
PART① 「人間は弱いものです」

ダイエットなんかで、
目標までいく前に挫折を繰り返す。
せっかく体重を落としたのに、またいつの間にか元通り。。
痩せなきゃ、やらなきゃ、と思っていても明日から、って後延ばしにしてしまう。。。
がっくりあ~自分はなんて意思の弱い人間なんだ…
駄目な自分におとしめて、自己嫌悪の繰り返し泣
よく聞くパターンですね。
心中お察しします。

「人間とは弱いものです」
その方たちは、ごく正常なんですよ。
自分を責める必要はないんですね。

我慢するより、快楽を追求するのは、身体の生理的な反応です。
食べることの快楽が、
太って動けないことの苦痛、
見た目に損するかもという恐れ、
このままいけば病気になるかもしれない心配、
などに、打ち勝ってしまうものです。
将来の病気を心配するよりも、
とりあえず、今のケーキカップケーキです。うふっうふ

そんな方でも、きちんと健康にダイエットするチャンスが来たときのために
ドクターヒロからのメッセージアドバイスを何回かに分けて届けていこうと思います。
<紹介>
検査着ドクターヒロとは、日本・アメリカで活躍された外科医です。
今までの医療経験から、西洋医学の限界を感じ
現在医療情報センターをたちあげ、医療相談・肥満学会・予防医学で活動されています。
「ひとりでも多くの人に健康に幸せに暮らしてもらいたい。」
と願って講演・著作などもされています。

考える秋

おかあさん「のんびり 穏やかな日々を過ごせる事が今の願いだわ。。。」
先日、Kさん(息子の同級生のお母さん)と話していたところ、
今の私とまったく同じ気持ちを言われた事にビックリ!でした。
パワーストーンでブレスレットを作ってもらう時、「今、何が一番の願いですか?」って聞かれて、
まったく同じ言葉を口にしたばかりの時でした。

毎日、景気やら、食の問題やら、医療の問題、次々起こるおかしな事件。。。
この日本で生活する以上耳に入ってくる事の多いこと。
家庭、という小さな社会でも問題は次から次とやってくる。。。
悩みがない人なんて殆どいないんじゃないかって思ってしまいます。

先日は、大事に乗っていた愛車が突然のトラブルで廃車宣告
あまりの、突然で予定外に車を買い替える事態に、アタフタ。
今では、大きな事故にならなくて、「かえってツイテたなっ。ほんと、よかった。」て思えます。
それと、前後して
高3の息子が、受験で東北の方まで出かけていきました。
その手配やら、心配やら。。。
この息子が、いつも私の頭痛の種なんですが。。。
急に寒くなったりで、痔主の主人が苦しんだり(怒られる~かな)
アタフタ、ハラハラ、ドキドキ、バタバタ。。。の連続

このKさんも、息子さんは勿論受験生なので、大変そうです。
身内の方が、大きな事故にあったり。と曇った顔をしてみえましたね。

大変な時もあるけど、いつも私たちを助けてくれるのは、
一番は両親ですね。
今最大にツイテいるのは、父、母が元気でいてくれることって
ここ数年で気付くようになりました。
いろいろ、考えさせられる秋です。紅葉




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。